しかし最近、マウスピースタイプの矯正治療の例も増えてきました。
では、他のマウスピースタイプとの違いとは何でしょうか。
その前にまず、マウスピースを利用した矯正治療の歴史を簡単に説明しておきましょう。
たいていの人がワイヤーを使った矯正治療がほとんどと思われているようですが、1945年にはトゥースポジッショナー、1980年にはダイナミックポジッショナー、1997年にインビザラインという風にマウスピースを利用した矯正装置は昔からあります。
そして、このマウスピース矯正治療器に改良を加えたのが『クリアライン』なのです。
『Clealign・クリアラインは、日本が誇る技工テクニックの緻密さを基本としています。
世界においても、日本の歯科技工士たちの緻密性は、群を抜いたものがあります。歯の移動は、1回0.数ミリというミクロの世界ともいうべきものを対象としています。同時に、矯正治療は、患者個人個人の差があり、個人に適した移動様式を求められます。
コンピューターを利用した移動方法は確かに正確性は人間に勝りますが、画一的な技術となりがちです。
しかし、Clealignは『匠の技』ともいうべき、優秀な技工士たちが患者一人ひとりに適したマウスピースを作成しています。 |
| クリアラインは治療が難しいとされる症例でも |
| 歯の移動が可能です。 |
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例えば、インビザラインでの治療を断られた患者様を紹介しましょう。
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米国でインビザラインの治療を受けようとしましたが、
断られてしまった患者様です。
インビザラインでの矯正治療には限界があり、
折角外国にまで足を伸ばしたのに、
トンボ帰りを受けてしまう患者様もいらっしゃいます。 |
しかし、クリアラインは難しい症例でも矯正が可能です。 |
時間的に急がれたので上下左右の4番を抜歯する
処置をしましたが、
見事、綺麗な歯並びを手に入れることができました。
このように、他の治療法では断られてしまった
という患者様も一度ご相談下さい。 |
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| マウスピースを利用した矯正装置は |
アメリカでは インビザライン クリアーオルソ
日本でも クリアライナー 、アクアシステム |
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| 等があります。 |
マウスピースタイプの矯正治療が今後も増えてゆくことと予測できます。
Clealignの特色は
経験に裏づけされたスタッフによる0.1から0.2ミリ程度の移動を行うことになります。
インビザラインやクリアーオルソ等はコンピューターを利用していますが、
Clealignは職人芸といえる手作業が中心です。
故に、人間の暖かさと思いが透明のマウスピースにこめられています。
なぜ、このような複雑な症例まで可能なのかとの専門的なご質問をいただきますが
基本的には歯牙の表現性の緻密さに違いがあるといえます。
同時に、多くの経験に基づく移動方法の違いが次にあります。
Clealignでの矯正治療での早さは
最低限の移動である0.1ミリ/回でも10回で1ミリの移動が可能です。
例えば0.1ミリの移動を行う場合、ほとんど痛みを感じることはありません。
通常は前歯部で0.3ミリ程度臼歯部で0.15ミリ程度を1回で移動します。
症例にもよりますが、例えば臼歯部で8ミリ程度の移動を行う場合、
8ミリ÷0.15ミリ=54回程度
マウスピースの交換が必要になります。
交換パターには個人差がありますが、2週間に1度交換するとすると、
54÷2=27ヶ月
と言う計算が成り立ちます。 |
マウスピースを繰り返し利用するという方法は、古い歴史のあるものですが、
クリアラインの特徴は移動模型表現の緻密性と移動における緻密性といえます。
技工士は、歯科医師の治療計画に基づき、最終的な治療予測をイメージします。
そして、その予測を模型上に再現します。 |
そして、コンピューター上でこの二つの模型を重ね合わせてまた、生物学的な要因をプラスして、移動の予定をイメージします。
しかし、人間の身体は、さまざまな要因により影響されるためにこの最終予測が確実なものではありません。
当初は、このような操作で導かれた最終歯列を治療前に予測し、移動に必要な距離と方向を計算し、装置の製作を始めます。
1.すべての操作を、模型上で色々な方向からの確認ができます。
2.咬合器で歯の動きを確認できるためにより正確な噛みあわせの調整が可能です。
クリアラインが開発した移動方法では0.1ミリ程度の移動が可能なためにより精密な移動を可能にしました。
(この移動方法は特許申請されています)
しかし、上記したように人間の身体は複雑な変化を見せる場合があり、単純な予測で治療を行うことはできません。歯科医師との連携で、繊細さと科学的な判断の元に、技工士が微妙な修正を加えます。
インビザラインでは、一気に最終歯列まで移動させる予測を行い、デジタル化しすべての治療過程のマウスピースを作成してしまうことが、特許化されています。
言い換えれば、そのために、症例が限定されているとも言えるでしょう。
また、矯正治療では特に近年『かみ合わせ』が重要視されてきます。複雑な動きをする顎を単純にデジタル化できません。やはり、歯科医師・歯科技工士の人間の目が重要になります。
咬合器という機器を利用し、常に咬合=噛みあわせを確認しながらマウスピースが製作されます。 |
このように 科学的な計測と予測
匠の技術とも言える人間の手作業
この二つがクリアラインの製作の基本となります
Clealignは、伝統に培われた技工テクニックと最新のコンピューター技術の双方を利用した治療法であるために、この摩擦力を有効に利用させることが可能です。
ゆえに、このような複雑な症例の移動を可能とし、同時に副作用の少ない、治療期間の短縮を実現しました。 |
本来、Clealignは咬合治療を目的として開発されたために
この治療法を複雑な咬合治療に利用する場合は、上記とは異なる治療計画法で行われます。
レントゲンに歯牙咬合を重ねあわせ、同時に頭蓋との咬合とのバランスや各器官との関連性を考察しながら治療計画を立案してゆきます。 |
通常の歯列矯正ではこのような複雑な治療計画及び観察は必要ありませんが、
Clealignはこのように全身との関連による治療技術を基本としていることが、大きな違いとも言えるでしょう。
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まず移動の計算は簡単に説明する上記のような計算を行います。
実際では新たに開発されるコンピューターソフトを利用します。
最終歯列を治療前に予測し、移動に必要な距離と方向を計算し、装置の製作を始めます。
1.すべての操作を、模型上で色々な方向からの確認ができます。
2.咬合器で歯の動きを確認できるためにより正確な噛みあわせ
の調整が可能です。 |
クリアラインが開発した移動方法では0.1ミリ程度の移動が可能なためにより精密な移動
を可能にしました。(この移動方法は特許申請されています)
このように
科学的な計測と予測
職人芸と言うべき人間の手作業
この二つがクリアラインの製作の基本となります。 |
クリアライン・インターナショナル株式会社
Adress 兵庫県芦屋市松浜町13-11
Phone 0797-55-8104
Fax 0797-55-8101
E-mail info@clealign.com
URL http://www.clealign.com |
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